EC直売所システム

オープンソースのEC-CUBEを使用し、リアル販売とネット販売をシームレスに連携できます。
情報を途切れさせず最大限に活用させる仕組み、それがEC直売所システムです。
目次
直売所の特徴(消費者視点) 直売所の特徴(生産者視点)
- 朝採りで新鮮
- 中間コストが省け安い
- 生産者が見えるので安心
- 地元特産品が手に入る
- 手数料が安く手取りが確実に増える
- 生産者名がブランドになる
- 消費者ニーズを把握できる
- 高齢者や女性の活躍の場を創出
- 生産者自ら価格設定できる
消費者ニーズ

利用者層

全体の65%(約2/3)が50~60代
経済面・時間面である程度ゆとりのある世代が主な利用者
若い世代の利用が少ない理由
- 家から遠いのである程度時間に余裕がないと行けない
- PM5:00~6:00で閉店するので利用しにくい
来店の頻度
全体的に、1回/週程度の来店が最も多く、週末などに息抜き程度の利用目的で来店してると考えられる

※農業経営支援センターより
スーパーの利用頻度は、首都圏で4.59回/週なので、品揃えや営業時間などの工夫で利用頻度が増える可能性を
秘めている
直売所の課題
品揃え>価格>営業時時間・休み>接客
1.小売業は商品が重要
- 品揃えの要望が多いのは、商品の重要性を証明している
2.販売価格の課題
- 設定価格への理解と取組をすることが必要
- ※市場価格、近隣スーパーの価格も調査し、上限値を設定し黒板に明示している店もあり、
そんな店では「高い」の苦情は少ない
3.営業時間と品数の課題
- 「午後や夕方に行くと品物がない」が最大の課題
EC直売所システム導入後
生産者
- 日々の出荷量を予測できる
- 売上の状況をいつでもどこでも確認できる
- 在庫情報をチェックできる
直売所
- 利用者層の増加
- リピート率のアップ
- 手軽に販売システムが利用できる
消費者
- 商品の生産履歴が見れる
- 入荷情報(在庫数)が分かる
- 手軽に利用できる














